2025年11月20日
【会津若松市】塗料の種類徹底比較|アクリル・シリコン・フッ素、どれを選ぶ?
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会津若松市・喜多方市のみなさん、こんにちは!
外壁塗装・屋根リフォーム専門店のプロタイムズ会津若松店です!
今回は「外壁金属サイディングの特徴」について書いていきます。
金属サイディングとは、外壁材の一種で、表面にガルバリウム鋼板やアルミニウムなどの金属素材を使用し、その裏に断熱材を貼り合わせたパネル状の外壁材です。
「軽量で高耐久、しかもデザイン性も高い」ことから、モダン住宅や店舗など幅広い用途で使われています。
金属サイディングには主に次のような素材が使われます:
これらの金属板の裏面に、ウレタンフォームなどの断熱材が貼られており、断熱性や遮音性も確保されています。
モルタルや窯業系サイディングに比べて非常に軽量なため、建物への負担が少なく、耐震性にも有利です。
ガルバリウムやアルミは、紫外線・雨・風に強く、サビにも耐性があります。10年〜15年以上メンテナンス不要のケースも多く、長期間美観を保てます。
裏打ちされた断熱材により、外気の熱を室内に伝えにくく、冬は暖かく夏は涼しい室内環境を実現できます。省エネ効果にもつながります。
金属特有のシャープな質感により、シンプルモダンやインダストリアルデザインの住宅に最適。カラーや柄のバリエーションも豊富で、木目調や石目調のプリントも可能です。
パネルを張り付けていく工法なので、作業がスピーディー。天候の影響も受けにくく、外壁リフォームでは住みながらの施工も可能です。
金属サイディングは、その軽さ、耐久性、断熱性、デザイン性など多くの魅力を備えた外壁材です。初期費用はやや高めですが、長期的な視点で見るとコストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。
外壁を検討されている方は、金属サイディングの特性を理解したうえで、住まいの条件や予算に合った最適な選択をしてみてください。