2021年01月21日
【郡山市】畳の交換しませんか?(濱津)|外壁塗装・屋根塗装・塗替え専門店|プロタイムズ郡山店
ブログBlog
会津若松市・喜多方市のみなさん、こんにちは!
外壁塗装・屋根リフォーム専門店のプロタイムズ会津若松店です!
今回のブログを執筆させていただく長沢です!

外壁塗装や屋根塗装を検討していると、
「せっかくなら一番高い塗料が安心ですよ」
「耐久年数が長いので結果的にお得です」
そんな言葉を耳にすることが多いのではないでしょうか。
たしかに高価格帯の塗料には、優れた性能を持つものが多く存在します。
しかし実は、**「高い塗料=必ずしもその家にとって最適」**とは限りません。
この記事では、
を、住宅塗装の現場視点で分かりやすく解説します。
まず前提として、塗料の価格は主に以下の要素で決まります。
価格帯イメージ
安価 ← アクリル → ウレタン → シリコン → フッ素 → 無機 → 高価
このように、価格が上がるほど「理論上の耐久性」は高くなります。
例えば、
このような場合、20〜25年耐久の高級塗料はオーバースペックになる可能性があります。
塗料耐久:25年
家の計画:10年
→ 残り15年分が無駄に
どんなに高性能な塗料でも、
では、想定通りの耐久年数を発揮できないことがあります。
🌧 湿気が多い
☁ 日陰
→ 高級塗料でも劣化が早まる
この場合、価格よりも
を優先した方が結果的に長持ちします。
塗料の性能は、下地処理が8割と言われるほど重要です。
良い塗料 × 下地不良 = 早期劣化
普通の塗料 × 丁寧な下地 = 長持ち
これらが不十分なまま高級塗料を塗っても、性能は発揮されません。
「一番いいやつでお願いします」と任せた結果、
というケースも少なくありません。
高耐久塗料は、
というデメリットもあります。
小さな補修
↓
全面塗り替えが必要になる場合も
重要なのは、
この4つを踏まえたうえでの選択です。
日当たり良好 → 耐候性重視
湿気が多い → 防カビ・防藻重視
これをきちんと説明できる会社は信頼度が高いと言えます。
高い塗料を選ばなくても、
が揃えば、十分に満足できる仕上がりになります。
満足度
↑
施工品質 × 適正塗料
塗装工事で大切なのは、
ではありません。
その家にとって一番合っているかどうかです。
必要以上に高い塗料を選ぶより、
これらを重視することで、後悔のない外壁塗装につながります。