2023年05月29日
【郡山市】棟板金から雨漏り 内海|外壁塗装・屋根塗装・塗替え専門店|プロタイムズ郡山店
実績1.8万件超!会津若松市・喜多方市の外壁塗装・屋根塗装はプロタイムズ会津若松店
会津若松店
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こんにちは!㈱プロタイムズ会津若松店です。
この記事では「外壁、タイル、特徴」について、外壁タイルのメリット・デメリットと正しいメンテナンス方法を分かりやすく解説します。
外壁材にはさまざまな種類がありますが、
その中でも「高級感がある」と人気なのがタイル外壁です。
・タイルは本当にメンテナンス不要?
・塗装しなくていいって本当?
・デメリットはないの?
そんな疑問をお持ちの方へ、
できるだけやさしい言葉で説明していきます。

外壁タイルとは、
粘土などを焼き固めて作った小さな板状の素材を
建物の外壁に貼り付けた仕上げのことです。
マンションや店舗、
高級住宅でよく使われています。
一枚一枚を貼っていくため、
独特の重厚感と高級感が出ます。
会津若松市でも、
新築住宅や分譲住宅で採用されるケースが増えています。

タイルは立体感があり、
光の当たり方で表情が変わります。
塗装仕上げとは違い、
素材そのものの質感が楽しめます。
「外観をおしゃれにしたい」
という方に人気です。
タイルは焼き物です。
そのため、
・水に強い
・火に強い
・紫外線に強い
という特徴があります。
塗装のように色あせが起こりにくいのも魅力です。
表面が硬く滑らかなため、
汚れがつきにくい特徴があります。
正しく施工されていれば、
長期間きれいな状態を保ちやすい外壁材です。
「メンテナンスが少なくて済む」と言われる理由はここにあります。

メリットが多いタイルですが、
注意点もあります。
タイルは材料費が高く、
施工にも手間がかかります。
そのため、
サイディングや塗装仕上げより
初期費用は高くなる傾向があります。
タイル自体は丈夫ですが、
下地や接着部分が劣化すると
・タイルの浮き
・ひび割れ
・剥がれ
・落下
といったトラブルが起きる可能性があります。
特に会津若松市は、
・冬の寒暖差
・凍結と融解の繰り返し
の影響を受けやすい地域です。
経年劣化は避けられません。

よくある質問が、
「タイルは塗装しなくていいんですよね?」
というものです。
基本的にタイル自体は
塗装を必要としません。
しかし、
✔ 目地(タイルのすき間)
✔ シーリング(ゴムのような部分)
✔ 下地モルタル
これらは劣化します。
目地やシーリングが傷むと、
雨水が内部に入り、
下地の腐食や雨漏りにつながる可能性があります。
つまり、
タイルでも定期的な点検は必要なのです。
タイル外壁のメンテナンスでは、
・打診調査(浮きの確認)
・目地補修
・シーリング打ち替え
・部分張り替え
などを行います。
状態によっては、
保護クリア塗装を行うこともあります。
大切なのは、
「タイルだから安心」と思い込まず、
定期的に専門業者に見てもらうことです。

会津若松市、喜多方市、猪苗代町、磐梯町、会津坂下町で
外壁のメンテナンスをご検討中の皆さま。
外壁タイルは丈夫な素材ですが、
メンテナンスが不要というわけではありません。
私たち㈱プロタイムズ会津若松店では、
✔ 無料外壁診断
✔ 写真付き報告書
✔ 劣化状況のわかりやすい説明
を行っています。
「タイルの一部が浮いている気がする」
「ひび割れがある」
そんな小さな不安でも、
お気軽にご相談ください。
外壁タイルの特徴をまとめると、
【メリット】
・高級感がある
・耐水性、耐火性に優れている
・汚れにくい
【デメリット】
・初期費用が高い
・浮きや剥がれのリスクがある
タイルは魅力的な外壁材ですが、
メリットとデメリットを理解することが大切です。
正しい施工と定期点検で、
長く安心して住まいを守りましょう。
施工事例も多数掲載しております。
ぜひご覧ください。
外壁・屋根のご相談は、
㈱プロタイムズ会津若松店までお気軽にどうぞ。