2024年10月16日
【郡山市】塗れない屋根材!? 河崎
実績2.3万件超!会津若松市・喜多方市の外壁塗装・屋根塗装はプロタイムズ会津若松店
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会津若松市・喜多方市のみなさん、こんにちは!
外壁塗装・屋根リフォーム専門店のプロタイムズ会津若松店です!
今回のブログを執筆させていただく内海です!
今回は「FRP防水のリフォーム」について書いていきます。
FRPとは「Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック)」の略称で、ガラス繊維と樹脂を組み合わせた強度の高い防水材です。もともとは船や車のボディにも使われるほど丈夫で、耐久性・耐摩耗性・軽量性に優れています。
住宅では主に、ベランダ・バルコニー・屋上・陸屋根などに使用されることが多く、硬化後は「カチカチの防水層」となって歩行にも強いのが特徴です。

※実際の施工例
一方で、FRP防水にも注意すべき点があります。
FRP防水の寿命は約10〜15年が目安です。以下のような症状が出てきたら、リフォームを検討するタイミングといえるでしょう。
これらを放置すると、雨水が内部に侵入し、下地の腐食や雨漏りの原因となります。早めのメンテナンスが結果的にコストを抑えるポイントです。
施工後は、美しい仕上がりとともに、再び10年以上安心して使える防水層が完成します。

FRP防水のリフォーム費用は、1㎡あたり6,000〜10,000円前後が一般的です。
ベランダ(5㎡程度)であれば、3万円〜5万円台が目安になります。
ただし、下地の傷みが激しい場合や既存防水層の撤去が必要な場合は、追加費用が発生することもあります。事前の現地調査でしっかり確認してもらうことが大切です。
Q. ベランダの床にひび割れがあります。すぐに防水工事が必要ですか?
👉早めの修繕が必要です。ひび割れの主な原因は紫外線や雨による経年劣化です。これを放置する と、トップコートだけでなく内側の防水層も劣化して固くなりひびが入ってしまいます。すると、雨漏りの原因にもなり、さらに雨漏りがひどくなると、防水工事だけでなく、軒の張替えや木部の交換が必要になるケースもあります。
Q. ベランダに水がたまるのですが、問題ありませんか?
👉水たまりを放置すると、ベランダの早期劣化につながり、室内にまで水が浸透するなど、被害が広がるリスクが高まります。そのため、早めの対策が必要です。ベランダに水が溜まるのは、複数の要因により排水がうまくいっていないサインです。主な原因としては、防水層の劣化、排水溝の詰まり、床の勾配不良、雨樋の詰まりがあります。自分で対処しても改善しない場合は、専門業者に調査依頼をしましょう。
Q. 雨漏りしていなくても、防水工事は必要ですか?
👉雨漏りをしていなくても、ひび割れや水たまりしている箇所がある、10年以上防水工事をしていない、外壁塗装が剥がれている等の症状がみられる場合は雨漏りにつながるリスクがあるため防水工事をする目安となります。特に症状がなければ、費用やタイミングを見て様子を見ても良いでしょう。
Q. ベランダの防水工事にはどのような種類がありますか?
👉・アスファルト防水、FRP防水、ウレタン防水があります。
Q. ベランダの防水で工事は何日くらいかかりますか?
👉FRP防水であれば、1~2日ほどで終了します。平均で1週間以内に終わる工事が多いです。
FRP防水は、耐久性・施工性に優れた非常に優秀な防水工法です。
ただし、万能ではなく、定期的なメンテナンスや適切な施工が欠かせません。
「ベランダの表面が傷んできた」「防水の寿命が心配」という方は、早めに専門業者へ相談しましょう。
雨漏りを未然に防ぎ、建物を長持ちさせることが、快適な住まいを守る第一歩です。